// ルール・マナー
サバゲーの基本ルールとマナー|ヒットコールと安全の話
サバゲーは自己申告制のスポーツです。審判が細かく見ているわけではなく、参加者一人ひとりがルールとマナーを守ることで、全員が気持ちよく楽しめます。初心者が最初に押さえておきたい基本をまとめました。
ヒットコール(被弾したら申告する)
BB弾が体や装備に当たったら、自分で「ヒット!」と大きな声で申告して、そのゲームから抜けます。かすっても、当たりは当たり。銃や持ち物に当たってもヒットです。正直な申告がサバゲーの大前提です。
やってはいけないこと
- ゾンビ行為:当たっているのに申告せず撃ち続けること。最も嫌われる行為です。
- オーバーキル:至近距離で必要以上に撃ち込むこと。近距離では撃たずに「フリーズ!」と声をかけて降参を促すのが基本です。
- ゴーグルを外す:ゲーム中やセーフティエリア外でのゴーグル脱着は厳禁。失明などの重大事故につながります。
安全の基本
- セーフティエリア以外では必ずゴーグルを着用する
- セーフティエリアでは銃口を人に向けない・トリガーに指をかけない
- フィールドの初速制限・レギュレーションを守る
※ 注意:ルールやコールの呼び方は、フィールドごとに細かく異なります。当日のブリーフィング(説明)を必ず聞き、分からないことは遠慮なくスタッフに質問しましょう。それが上達と安全への近道です。