// サバゲー日誌

はじめまして、RAVENです|サバゲー歴10年、このサイトを作った理由

2026.08.18 ・ サバゲー日誌
SABAGE ENGAGEMENT の運営者、RAVEN(レイヴン)です。サバゲーを始めて約10年、関西のフィールドをひと通り回ってきました。最初の記事なので、自己紹介と、このサイトを作った理由を書かせてください。

10年、撃ち合ってきました

サバゲーを始めたのは、いまから10年ほど前です。

関西を拠点にしていて、府県内のフィールドはひと通り行きました。屋内の入り組んだCQBも、山をまるごと使った森林フィールドも、廃墟のような市街地型も。最初はレンタル一式を借りて、右も左も分からないまま始めたのを覚えています。

初日はひどいものでした。ゴーグルは曇るし、味方は撃つし、始まって30秒でヒットして残り時間ずっと見学。それでも「楽しい」が勝ったから、10年続いています。

この界隈が好きな理由

10年やってきて、はっきり言えることがあります。

サバゲーの面白さは、ゲームそのものだけじゃありません。

フィールドに行くと、その日はじめて会った人と同じチームになります。年齢も職業もバラバラで、普段なら絶対に接点がない相手です。それなのに、開始5分後には「右から2人来てます!」と怒鳴り合っている。

ゲームが終わればセーフティに戻って、「さっきの攻め方よかったですね」「その銃、何使ってるんですか」と話している。名前も知らないままなのに、その日はずっと仲間です。

大人になってから、知らない人とここまで熱くなれるものって、そうそうないと思うんです。共通の「好き」があるだけで、こんなに簡単に繋がれる。私はこの感じが好きで、10年通っています。

それなのに、入口が分かりにくい

だからこそ、もったいないと思うことがあります。

サバゲーは、始めるまでのハードルが高すぎる。正確に言うと、高いと「思われている」。

「エアガンを買わないといけないんでしょ?」「一人だと浮くんじゃない?」「痛そう」——実際に来てもらえれば、全部そんなことないと分かります。装備は借りられるし、一人参加は普通だし、痛みは服装で減らせる。

でも、そこにたどり着く前に、もっと手前でつまずく人がいます。

「そもそも、どこに行けばいいのか分からない」

フィールド探しが、いちばんの壁だった

これは私自身が10年前に感じたことで、今もあまり変わっていません。

フィールドの情報は、それぞれの公式サイトに散らばっています。屋内なのか屋外なのか、初心者歓迎か、装備を借りられるか、一人でも参加できるか、駅から近いか——知りたいことは決まっているのに、10か所調べようと思ったら10回サイトを開くしかない。

調べているうちに面倒になって、そのまま行かずに終わる。そういう人が、たぶん結構いると思います。

その人が来ていれば、あの日のチームはもっと面白かったかもしれないのに。

だから、このサイトを作りました

やりたいことはシンプルです。

「条件を選べば、行けるフィールドがすぐ見つかる」——それだけの場所を作りたかった。

今のところ、全国47都道府県・198か所のフィールドを掲載しています。エリア、屋内か屋外か、初心者歓迎、装備レンタル、一人参加OK、駅近。こういった条件で絞り込めるようにしました。

まだ足りていないところだらけですが、掲載数もコンテンツも増やしていきます。

フィールドを探してみてください

全国47都道府県・198か所を掲載中。条件で絞り込めます。

フィールドを検索する ▸

このブログで書くこと

記事のコーナー(トピックス)では、初心者向けのガイドを書いています。あちらは「調べたい人が読むもの」です。

このブログはもう少し個人的な場所にします。

調べて書いたものではなく、行った・使ったことだけを書きます。そこがこのブログの唯一の取り柄になると思っています。

これから

大好きなサバゲー界隈を、もっと盛り上げたい。それがこのサイトの根っこにあります。

これから始める人が「行ってみようかな」と思えるように。すでに遊んでいる人が「次はここ行ってみるか」と思えるように。そういう場所にしていきます。

どうぞ、SABAGE ENGAGEMENT をよろしくお願いします。

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